リフォーム体験談

リフォーム費用500万円の古い家のビフォーアフター公開!築30年超中古マンションリフォーム

2022-09-26

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古い家を購入してほぼフルリフォームしたわが家。

今回はリフォームする前とリフォームした後のビフォーアフター写真を公開します(*'ω'*)

間取りやマンションの概要はこちらで紹介しています!

参考【ブログ・リフォーム体験談】築30年超60㎡のマンションをリノベーション

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リフォーム費用500万をかけた古い家のビフォーアフター

築38年、中古の鉄筋コンクリート造のマンションリノベーションで3DKから2LDKに。

 

間取りのビフォーアフター

理想の住みやすい間取りにリフォームしました。今回はそんな我が家の間取りを画像でご紹介します!

ビフォー

アフター

 

 

築38年の中古マンションを購入してほぼ全面リフォームています。

もともとは3DKで6畳くらいの部屋が2つと4.5畳の部屋が1つ、ダイニングとキッチンがあったマンションをリフォームで間取り変更してリビングを作っています。

場所ごとにわが家のリノベーションビフォーアフター写真をご紹介します^^

キッチン→リビングダイニング→洗面所→お風呂→トイレの順番でご紹介しています。

 

キッチンのビフォーアフター

Before
リフォーム前のキッチン写真はこちら

AFTER

昭和レトロでタイル張りだったキッチンを令和のシステムキッチンを入れました!

食洗機付きで3口コンログリル付きと一般的なキッチンです。

タイル張りを変えるだけで激変したキッチンスペース。

元々キッチン周りには壁があり、キッチンだけ独立していたのですが、壁をなくしてダイニングと同じスペースになりました。

本当は壁も壊して大改造するならカウンターキッチンにしたかったのですが、費用がかかりすぎるので断念しました。。

 

 

リビングダイニングのビフォーアフター

次はリビング・ダイニングのビフォーアフターです。

元々の間取りは3DKだった為、リビングはありませんでした。一部屋をダイニングと一緒にすることによって、LDKを実現しました。

リフォーム前は築38年ということもあり、床のフローリングも年季が入った感じの雰囲気でした。

リビングのビフォーアフターがこちら!

BEFORE


AFTER

そしてリノベーション後の写真がこちら。

居室間にあったドアを取っ払って、和室の開口部を変えたのでリビングが広々と見えます。

床はフローリングだったのですが、フロアタイルを上貼りして明るい色にしました。

 

 

BEFORE

仕切りだらけで閉塞感のあるこの部屋が、

AFTER

広々としたLDK(+続きの和室)となりました。

ほとんどの時間リビングで過ごすのでリビングやキッチン最優先の間取りにしています。

 

▼新しいダイニングチェアを買いました&我が家の椅子紹介

 

 

洗面所のビフォーアフター

次に、洗面所のビフォーアフター写真からご紹介します!

もともとは古い設備がそのまま置き去りにされていた洗面所でした。

BEFORE

AFTER

洗濯パンのサイズを小さくし、最新式の洗面台を入れました。旦那様の希望で蛇口がシャワーになるタイプの洗面台です。

壁紙は売主さんが売却に際して変えてくれた新品だったそうですが、ピンクの壁紙はどうしても嫌だなぁということで、リフォーム会社と最後の打ち合わせの時に、無償で交換をお願いしてやっていただきました。

 

お風呂のビフォーアフター

お風呂のリノベーションビフォーアフター写真です!

もともとはこんな感じの浴室でした。

BEFORE

おそらく浴室だけは新築当時のものではなく平成の間に一度リフォームしたと思われます。

その為そのまま使えなくはなかったと思いますが、せっかくやるなら一緒にお風呂もリフォームしたいと思いお風呂もリフォームしました。

AFTER

やっぱり自分好みの色に変えられるのは嬉しいです。

そして新品のお風呂もうれしい。

このお風呂は魔法瓶浴槽といって、蓋をしておけば冬でも温度が下がりにくいのです!実際翌朝でもほんのり温かい温度です。

節約&SDGsですね!!!

 

トイレのビフォーアフター

最後にトイレのリノベーションビフォーアフター写真です!

もともとはこんな感じの昭和なウォシュレットもないトイレでした。

壁紙だけは売主さんが売却直前に貼り換えてくれたそうです。

でもピンクっぽい壁紙でこちらも気に入らなかったので、洗面所の壁紙交換同様、リフォーム会社に丸っとお願いして無料で交換してもらいました。

BEFORE

AFTER

ポイントはトイレ背面のアクセントクロスです。

リフォームではこだわりは特になかったのですが、どこか一か所くらいアクセントクロスいれたいと思っていたので、

トイレ背面だけ違う壁紙を貼れて、満足しています( *´艸`)

 

古い家をリフォームするデメリット

古い家のリフォームにはいくつかデメリットもあります。以下にまとめました。

 

想定外のコストがかかるかもしれない

古い家は構造が古く、想定外の修繕が必要になることがあります。

たとえば、電気配線や水道管の全面的な交換、耐震補強など、

見えない部分での追加工事が発生する可能性が高く、当初の予算を大幅に超過することも少なくありません。

マンションなので共用部分の配管は修繕積立金で入居後にやりました!

 

法規制が変わっているかもしれない

古い家は当時の建築基準法で建てられているため、

現在の法律に則ったリフォームを行う必要があります。

これには耐震性の向上などの改修が含まれ、

これらの遵守が義務づけられている場合、コストが増加するだけでなく、リフォームの計画が限定されることもあります。

ただし、現在ではエコ住宅を促進しているので、断熱や節水に協力するリフォームをすると

補助金やポイントをもらえる自治体やあったり、国がキャンペーンをしていたりします!

我が家はリフォームしてポイントもらって、iPhone2台とテレビ台をポイントでゲットしました。

 

予期せぬ問題の発覚

解体や改修作業中に予期せぬ問題が発覚することもあります。

例えば、アスベストの使用や水漏れの影響で腐った柱が見つかることがあります。

こうした問題に対処するためには更なる時間と費用がかかります。

 

デザインの制約

古い家は独特のデザインや構造を持っている場合が多く、

現代のデザインや機能を取り入れるには制限が生じます。

歴史的な価値を持つ建物では、その特性を生かしつつ現代的な利便性を追求することが難しい場面もあります。

 

リフォーム期間は住めない

リフォーム工事中は住宅ローンの支払いが開始しますが、住むことができないので二重家賃になりました。

また入居中のリフォームの場合、リフォーム中は生活空間が制限され、

騒音や埃などで普段の生活に大きな影響が出ます。

完了するまでの間、一時的に他の宿泊施設を必要とすることもあり、

追加のコストとなることも考慮する必要があります。

以上のデメリットを理解した上でリフォームを進めることが重要です。

計画性を持ち、勉強しながら進めることで、課題を最小限に抑えることができます。

 

築30年の家はあと何年住める?

築30年の家の残存寿命は、

その家の維持管理の仕方や建築時の品質、使用されている材料、立地条件などによって大きく異なります。

日本の住宅の平均寿命は約30年と言われていますが、

適切なメンテナンスを行っていれば、さらに長く住むことも可能です。

 

具体的には、以下の点を考慮する必要があります。

  1. 定期的なメンテナンス: どれだけこまめにメンテナンスを行ってきたかが大きく影響します。屋根や外壁の塗り替え、防水処理、設備の点検・交換など、継続的に手入れをしている家は長持ちします。
  2. 大規模なリフォームの有無: 築後何年かおきに大規模なリフォーム(いわゆるフルリフォーム)を行っている家は、新築時と同様に長期間住むことができる場合があります。特に、耐震性を高める改修を行っている場合は、その後の安全性に大きなメリットがあります。
  3. 建材の劣化状況: 建築に使用されている材料によっても耐久性は変わります。例えば、耐久性の高い材料を使っている場合は長持ちしますが、劣化が早い材料を使用している場合は、それに応じて修繕や交換が必要です。
  4. 自然災害の影響: 地震や台風などの自然災害を経験している家は、その被害の程度によって今後の居住可能年数が左右されます。

最終的に、築30年の家があと何年住めるかは、

これまでのケアと今後予定しているメンテナンス、

さらにはリノベーションの意向によって決まります。

 

築35年のリフォームの相場はいくら?

築35年の住宅のリフォーム相場を一言で説明するのは難しいです。

理由としては、リフォームの範囲、工事の規模、住宅の状態、使用する材料の質、

設備のグレード、施工業者の選定など、多くの変数が影響するためです。

 

我が家は築38年の60㎡のマンションですが、水回りを全部変えたので500万円近くかかりました。

壁紙は売主さんが行ってくれたので、変えていません。

しかし、自分でもっと勉強してできるところをやったりしたらもっとコストダウンできたと思っています。

 

リフォームの相場は、あくまで目安です。

精確な見積もりを得るためには、リフォーム業者に実際の住宅を見てもらい、必

要な工事の内容を詳細に相談することが重要です。

複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします。

また、費用を抑える方法としては、「リフォームの助成金制度」や「リフォームローン」の利用も検討すると良いでしょう。

 

 

築30年のマンションのリフォームの優先順位は?

築30年のマンションリフォームを検討する際の優先順位は、安全性、機能性、そして快適性を考えると以下のようになります。

  1. 設備の更新: 長年の使用により劣化している給排水管や電気配線などの基本設備を点検し、老朽化が激しい場合には更新します。また、キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水回りのリフォームも重要です。
  2. 断熱・気密性の向上: エネルギー効率の向上と快適性の確保のためには、窓の断熱性能を向上させるリフォームや、外壁・屋根の断熱材の充填などが考えられます。
  3. 内装の更新: 床材や壁紙の張り替え、照明設備の交換など、見た目に関するリフォームで居住空間の快適性と美観を向上させます。
  4. 間取りの変更: ライフスタイルの変化に伴い、使い勝手を良くするための間取り変更も考慮されます。たとえば、家族構成の変化に合わせた部屋数の調整や、オープンキッチンへの改装などがあります。

リフォームを行う際には、専門家の意見を聞き、自分で勉強しながら、適切な診断と安全な施工を心がけることが重要です。

また、隣接する住戸への影響や、マンション全体のルールを守る必要もあります。

具体的なリフォームのプランを立てる前に、専門家への相談をお勧めします。

 

 

リフォーム前にやっておきたい2つのこと

最後にリノベーション・リフォームを検討してる方に向けて

やっておきたい2つのことをご紹介します♪

①無料の資料請求で基礎知識をつける

リノベーションやマイホームを検討中の方におすすめなのはリフォーム費用と見積もり費用の価格比較ができる、タウンライフリフォームの無料資料請求。

家にいながらあっという間にリフォームの情報が集まります!

 

リフォーム・リノベーションで何ができる?お金はいくらかかる?築何年の物件がいい?など

リフォームの基本がよくわかるのでこれから家づくり、リフォームする予定の方に失敗しないためにも、一度読んで知識をつけてほしいです。

 

 

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②気になる施工会社の内覧会や勉強会に参加する

次は、気になる施工会社の内覧会やリフォームの勉強会に参加してみるのもいいと思います。

実際に話を聞いたり、見学会などで施工事例などをみたり、予算感や理想のイメージの家ができそうか、スタッフさん、営業さんの雰囲気はどんな感じか、実際に勉強会や内覧会に参加してみます。

会社の雰囲気やカラーは本当にそれぞれで、自分にあうのか等も含めてよい気づきや発見があります。

 

 

リフォームでかかった費用のことはこちら↓

 

リフォームのビフォーアフターみるのとっても楽しい(*^-^*)

昔やってた、劇的ビフォーアフターという番組は私は大好きでした。いまでもインターネット等でリフォーム・リノベーション事例を見るのが大好きです。

古い家に手を加えて、それがよみがえり、素敵な空間になる感じがすごくワクワクします。

あと、中古住宅をリフォームして、古い家だったのに、こんなに変わるんだ!と家族や友人に驚いてもらえるのも好きです♪

 

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