不動産投資

【実体験】不動産投資でワンルームマンションはやめとけ!?その理由を解説

2023-09-15

本ページはプロモーションが含まれています

不動産投資にはリスクが伴いますが、特にワンルームマンションには以下の理由から注意が必要です。

・管理・運営リスク: ワンルームマンションの運営や入居者管理が難しく、トラブルが発生する可能性がある。

・市場変動: 不動産市場は変動しやすく、投資価値が下がる可能性もある。

・賃貸経営難化: 賃貸経営が難しくなる傾向があり、利益確保が難しいケースもある。

・業者の信頼性: 投資マンション業者の中には信頼性の低いものも存在し、注意が必要!!

 

要するに、投資用区分ワンルームマンションには成功の保証がなく、リスクを適切に管理できない場合は検討が必要です。

投資前にリサーチとリスク評価を行うことが大切です。

 

※あくまでも個人の実体験です。これから不動産投資したい方の参考になれば幸いです。

下記からは自己責任で読み進めていただくようにお願いします。

 

不動産投資でワンルームはやめとけと言われる理由5つ

下記からは区分マンション投資はやめとけ!と言われる理由について解説します。

リスクの高さ

区分マンション投資は、価格の変動や入居者のトラブルなど、リスクを伴います。

価格の下落を抑えるには中古を選ぶことです。

入居者トラブルは一定のリスクはありますが、入居審査時に保証会社をつけるなどで滞納リスクは限りなく消せます。

利益の不確実性

利益を得るためには、長期間の保有が必要であり、即時の収益を期待するには向いていません。

売却時に利益が出る物件を選ぶべきですが、すぐに儲けが出る投資ではないので、長い目で見る必要があります。

 

管理の手間

不動産の管理には手間やコストがかかり、投資家にとって負担となることがあります。

入居者さんがあってこその不動産ですので、株や投資信託と違い、人間の心が動くときがあります。

事業として考えられないのであれば、ほかの投資先の方が気軽でしょう。

 

市場変動

不動産市場は変動が激しく、投資のタイミングが難しいことがあります。

過去にはバブル崩壊やリーマンショック等がありました。

株に比べれば値動きはあまりないですが、毎日を安心して過ごしたいというタイプの人には向いていないと言われます。

 

競争の激化

区分マンション投資市場は競争が激化しており、利益を上げるのが難しくなっています。

近年、不動産投資市場が過熱しており、買いたい人が増えています。

それでも正しい物件を見つけて、それを管理してくれるパートナーを見つければ

中古区分マンション投資は成功するでしょう。

 

これらの理由から、一部の投資家や専門家は区分マンション投資を避けることを推奨しています。

しかし、これらのリスクに対する適切な対策を講じることで、成功する可能性もあることに留意する必要があります。

投資前に慎重な検討とリサーチが欠かせません。

 

実際にワンルームマンション投資をやってみた私の体験談

私は2013年から区分のワンルームマンションを2つ購入し、2019年に3つ目を購入しています。

全て中古の区分マンションです!!

2022年、2023年に売却を経て、利益を確定させています。

2022年に売却した区分マンションは、2013年の東京オリンピックが開催決定がなされる直前に購入して、9年保有して約250万円の利益を得ています。

参考【ブログ】投資用中古区分マンションの売却体験談|長期保有で儲かったか検証

続きを見る

 

私は下記で紹介するに本に感化されて不動産投資を始めましたが、

一歩踏み出して本当に良かったです。


 


 

売買契約も初めてでしたし、

保有期間中は確定申告、入退去の際に家賃決めなど初めてする経験をしました。

他人にまかせっきりというタイプの方は不動産投資には向いていません。

なんでも自分でやってみて勉強してみたい!という姿勢の人は成功します。

 

ワンルーム区分マンション投資の成功の秘訣

ここからは、成功するための具体的なアドバイスと戦略をお話しします。

物件選びの重要性

成功の鍵は適切な物件選びです。

魅力的な立地、需要の高いエリア、将来の成長ポテンシャルを考慮しましょう。

新築は住む人には魅力的ですが、中古でも内装はいくらでも新築同様にピカピカにできます。

なぜ新築がだめなのか?広告費が乗っていて価格が高く、投資先としては収支が見合わないから。です。

不動産投資は購入するアナタが住むわけではないので、投資として割り切りましょう。

 

リサーチと分析

市場調査と投資対象物件の詳細な分析を行い、リスクを最小限に抑えましょう。

空室の物件の場合には、想定家賃を高めにして掲載されることもあります。

自身で物件から徒歩圏内の同様な部屋の家賃を調べて下さい。それが本当の想定家賃になります。

また、オーナーチェンジ物件も10年前からの入居者は家賃が10,000円位高かったりするので、購入物件は必ず自分で想定家賃を調べましょう。

 

購入時に利益はほぼ確定していると言ってもよいでしょう。

リフォームして家賃があげられるのか、ということも検証すると良いでしょう。

 

プロフェッショナルのアドバイス

不動産投資のプロからアドバイスを受けることは非常に有益です。彼らの経験と洞察を活用しましょう。

しかし、不動産会社の社員や社長から話を聞いているだけでは彼らの利益に貢献するだけです。

実際に投資をやったことがある人(大家さん)で同じような境遇の人にアドバイスを受けるのがよいでしょう。

大家さん仲間でも不動産会社を経営していない人が良いですよ。

ちなみに私は同じ不動産会社で購入したオーナーさんから話を聞いて信頼できる会社だと判断して購入しました。

 

長期的な視点

区分マンション投資は長期的なプロジェクトです。短期の波に振り回されず、持続可能な収益を確保することが成功への鍵です。

売却して手放した時に始めてプラスであれば投資は成功といえます。

保有している間は利益はでますが、微々たるものです。ましてやローンの返済があると、なかなかお金持ちになった感覚はないです。

1戸目のローンが完済すると、すごくお金が増えていく感覚があります。

2戸目のローンは1戸目が返してくれるようになります。

不動産投資は、インカムゲインとキャピタルゲインの2つがあります。

片方だけでも構いませんが、両方プラスになりそうな物件を探しましょう。

私のように売却時に値下がりしない物件ということでも利益はでます。

 

区分マンション投資の失敗からの教訓

過去の失敗からの教訓と、それを回避する方法について説明します。

 

一度にたくさんやらずにほかの手法も考えればよかった

区分マンションを購入後、うまく家賃が受け取れるようになるとウハウハになります。

そこでローンを組めるからと言って、たくさん購入してしまうことは危険です。

投資は区分マンションだけではないですし、一つやってみて、ほかにも手法はないか、

本当に区分マンション投資がうまくいくのかを見極める必要があります。

一度にたくさん購入し、やっぱりアパート投資もやりたかった!となって資金繰りやローンが組めないなんてことになると結局損を出して売却しなければなりません。

 

リスクの過小評価

投資前にリスクを正確に把握しましょう。

ひとたび家賃収入が入ってくると、人はリスクを忘れてしまいます。

滞納リスクや室内の設備の不具合なども起こります。

市場調査とリスク分析を常に怠らず、リスクに備えましょう。

 

 

資金計画の不足

十分な資金を用意せずに投資を始めることは危険です。予算をきちんと立てましょう。

また、投資を始めた後も自己資金がカツカツになってしまうと不測の事態に耐えることができません。

最低でも常に家賃6か月分くらいは残しておいて、次の投資に進めると良いですね。

 

 

これらの教訓を踏まえ、区分マンション投資に取り組む際には慎重な計画とリサーチが欠かせません。

成功の秘訣と失敗事例を学び、リスクを最小限に抑える努力が重要です。

 

 

不動産投資でワンルームマンションはやめとけ?のまとめ

不動産投資をしてみたいが、いきなり一棟アパートは…

だけど立地が良くて(駅近)、入居者に困らない場所で始めてみたい!という方にはおすすめです。

他の不動産投資に比べて、立地の良い区分マンションは空室リスクがかなり下げれます。

ただ、リスクが下げれるということはリターンもそれなりということです。

リターンだけを考えたらもしかしたら米国株にでも投資しておいた方がよいかも…

ということで「やめとけ」という層は一定数います。

ご自身で今後不動産投資というものの入り口に立ってみたい!という方には一通り契約や確定申告も勉強できるのでおすすめですよ。

※投資はあくまでも自己判断でお願いします。

-不動産投資